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清水健太郎容疑者6度目逮捕
「失恋レストラン」のヒットで知られる歌手の清水健太郎容疑者が18日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。83年に大麻取締法違反で逮捕されてから、今回で6度目の逮捕。この日朝には、東京・台東区の自宅に捜査員が駆けつけたが、報道陣を嫌がって、自宅周辺に姿を隠すという往生際の悪い一幕も。清水容疑者は正午ごろに弁護士と内縁の妻らと上野署に出頭し、容疑については全面的に認めている。 組対5課によると、今回の容疑は、8月上旬に都内か周辺で覚せい剤をあぶって吸い込み、使用した疑い。今月9日午後3時ごろ、JR上野駅前で警視庁の警察官が清水容疑者を職務質問。任意で尿を採り、鑑定の結果、覚せい剤の陽性反応が出た。調べに対して「自宅マンションで『あぶり』という方法で使った」と容疑を認めているという。 清水容疑者は、任意での出頭を求められ、11日に弁護士に相談。この日午前8時40分には、6人の捜査員が清水容疑者の自宅マンションに押しかけたが、肝心の清水容疑者は不在。携帯電話のやりとりで「自宅近くにいる」と伝えたものの、自宅前に待ちかまえる約20人ほどの報道陣に撮影されることを嫌がり、報道陣を遠ざけるように捜査員に“指示”。しかし、状況は変わらず、捜査員も任意同行を断念。清水容疑者は自宅に戻ることなく、正午過ぎ、弁護士を伴って出頭した。 報道陣の大半が裏口で待ちかまえる中、正面入り口から気付かれないように足早に署内へと入り、午後0時10分、逮捕。午後2時過ぎには、弁護士と内縁の妻の立ち会いのもとで家宅捜索も行われたが、押収物はなかった。弁護士によると、落ち着いた様子だったという。

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