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チリ落盤、続々と生還
チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山の落盤事故で、深さ600m以上の地下坑道からカプセルを使って作業員33人を引き上げる作業は、13日未明に最初の作業員が地上に到達した後も続けられ、同日午後1時40分までに計17人が生還した。 現地入りしているピニェラ大統領は同日昼に記者会見し、救出作業が順調に進めば、地下に残る作業員全員が13日中にも救出されるとの見通しを明らかにした。 「奇跡の生還」第1号となったフロレンシオ・アバロスさんに続いて、唯一の外国人、カルロス・ママニさん最年少のジミー・サンチェスさん、最年長のマリオ・ゴメスさんら、2か月間以上の地下生活を乗り越えた作業員が次々と、地上に姿を現した。 作業員を立て坑の出口で出迎えたピニェラ大統領は、「人類史上、比類ない」と救出作戦を絶賛。マニャリク保健相は13日、作業員8人が救出された段階で記者会見し、8人の健康状態が「予想以上に良い」ことを明らかにした。

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