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安藤と小塚がフィギュア中国杯V
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦、中国杯第2日は6日、当地で行われ、女子で安藤美姫、男子で小塚崇彦と、日本勢が男女アベック優勝を果たした。日本勢のGP同一大会での男女制覇は、昨年の中国杯以来。 バンクーバー五輪5位の安藤はフリーでトップの116.10点を挙げて合計172.21点とし、ショートプログラムの3位から逆転した。GPでは昨年のNHK杯以来の通算4勝目。大会連覇を狙った鈴木明子はSPに続いてフリーでも2位となり、合計162.86点で2位に入った。SPトップの長洲未来は4位に終わった。 SP首位の小塚はフリーも156.11点でトップとなり、自己最高の合計233.51点で勝ち、2008年スケートアメリカ以来のGP2勝目を挙げた。町田樹は200.95点で5位だった。

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