絵文字屋さん
賭けゴルフ訴訟で横峯氏敗訴
民主党の横峯良郎参院議員が、自身の女性問題や賭けゴルフに関する週刊誌記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社などに5500万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、請求を棄却した。
尾島明裁判長は「横峯氏が妻とは別の女性と交際していたことは争いがない事実だ。賭けゴルフも自らの証言などから明らか」として、記事内容はいずれも真実で名誉毀損には当たらないと判断した。
判決によると、週刊新潮は2007年8月30日号から4回にわたり、横峯氏が交際していた知人女性へのインタビューなどを基に「横峯議員が暴力団関係者を含むメンバーと賭けゴルフをした」「宴席で酔った女性を下着姿にしてマジックで落書きした」などと報じた。
動く面白がぞう