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海老蔵 無理矢理水飲ませ、直後に殴られる
歌舞伎俳優・市川海老蔵が先月25日早朝に顔などを殴られ、重傷を負った事件で5日、海老蔵が元暴走族のリーダー(29)に無理やり水を飲ませた直後に、逮捕状が出ている都内在住の男(26)から暴行を受けていたことが分かった。また、カラオケバーから検出された海老蔵以外の血痕が、一緒にいた人物のものである可能性が高いことも明らかになった。
事件発生から一貫して「酔っている人を介抱しようとしたら因縁をつけられた」と証言している海老蔵。だが、周囲には“介抱”とは見られていなかったようだ。
日本テレビ系のニュースなどによると、事件が起こった東京・西麻布のカラオケバーの店長らが、警視庁の事情聴取に対し「海老蔵がリーダーに無理やり水を飲ませた直後に、男から暴行を受けた」と話していることが明らかに。海老蔵は酔いつぶれたリーダーの口にペットボトルを突っ込んで、水を飲ませた直後に、逮捕状が出ている男に殴るなどの暴行を加えられたという。
泥酔している人間に水を飲ませるのは、酔いざましの方法の一つではある。だが、店長らによれば、海老蔵はリーダーの体を乱暴に揺さぶるなどの行動を取ったため、男が激怒。これまでの証言にあるように「灰皿にテキーラを入れ『飲めよ』と強要した」上に、さらに暴挙に出たことで、堪忍袋の緒が切れたようだ。
また、海老蔵が「一方的に殴る、蹴るの暴行を受けた」としているのに対し、男の関係者は「一方的な暴行ではなく、互いに殴った」と反論していたが、男に有利と思われる証拠も出てきた。3日にカラオケバーから検出された海老蔵以外の血痕が、検査の結果2人の男性のもので、うち1人はトラブルがあった際に、海老蔵と一緒にいた人物のものである可能性が高いという。
1日にカラオケバーの関係者は「個室からリーダーが出てきた際、鼻から血を流していた」と話しており、関連性があるとみられる。次々と相手側の関係者などから新証言が出てきているが、海老蔵は顔面の整復手術後は事情聴取を受けておらず、今後の再聴取によって新事実が出てくる可能性もある。
6日は、33歳の誕生日。1年前はフリーキャスターの小林麻央との結婚を発表した直後で、幸せ絶頂だった。
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