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鬼束ちひろ暴行の男「1発たたいただけ」
シンガー・ソングライターの鬼束ちひろを殴るなどして重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた無職、古宮裕輔被告の初公判が16日、東京地裁で開かれた。古宮被告は「平手で1発たたいただけ」と起訴内容を一部否認した。
検察側は冒頭陳述で、同被告は鬼束と今年8月上旬に知り合い、鬼束宅で同居するようになったが、鬼束に不満を募らせるようになり、犯行当日の早朝、鬼束を無理矢理起こし、暴行したとしている。鬼束の「事件で男性不信に陥り、男の人に近づくのが怖くなった。顔にひどいけがを負わされたのは、絶対に許せない」という供述調書も読み上げられた。
起訴状によると、被告は8月18日午前6時ごろ、渋谷区内のマンションで鬼束の顔を殴ったうえ、床にたたきつけ、両目を指で突くなどし、肋骨骨折など1カ月の重傷を負わせたとされる。
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