ざっくりかん

日本、サウジに完勝 8強入り
サッカーのアジアカップ・カタール大会第11日は17日、ドーハで1次リーグB組最終戦の2試合があり、2大会ぶり4回目の優勝を目指す日本はサウジアラビアと対戦。先発出場した岡崎のハットトリックなどで5-0と大勝し、ベスト8進出を決めた。もう1試合はヨルダンがシリアを2-1で降し、B組は日本が首位、ヨルダンが2位で1次リーグを突破。日本は21日午後4時25分、A組2位のカタールとの準々決勝に臨む。 日本は前半8分、岡崎が縦パスから相手DFの裏に抜け出して先制。13分にも岡崎が頭で合わせ、19分には長友のクロスに反応した前田が3点目。さらに後半6分にも前田がゴールを奪い、35分には岡崎がこの日3点目を決め大量リードを奪った。

動く絵文字