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日本がカタールを下し4強
サッカー・アジアカップ2011準々決勝2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本は、MF香川真司の2ゴールなどで、カタールを3−2で下しベスト4に進出した。
日本は前半、カタールに先制を許したが、香川の今大会初ゴールで同点。前半を1-1で折り返した。
後半にはDF吉田麻也が2枚のイエローカードで退場となり、直後のFKを決められ再びリードされた10人となった日本はFW前田遼一を下げて、DF岩政大樹を投入。後半25分には香川がこの日2点目のゴールを決めて同点に追いつくと、終了間際に代表初先発となったDF伊野波雅彦が勝ち越しゴールを決めて、カタールに逆転勝ちした。
日本は25日の準決勝でイラン−韓国の勝者と対戦する。
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