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サルのまね韓国選手処分も
韓国代表のMF奇誠庸(キ・ソンヨン)が、国際サッカー連盟から処分を受ける可能性が出てきた。奇は25日の日本戦の前半23分にPKを決めた後、カメラに向かって頬を膨らませながら左手で顔をかくなどサルのまねをした。 奇は26日に短文投稿サイト「ツイッター」で、観客席の旭日旗を見て「私の胸中で涙が流れた」と説明し、その5時間後に「私は選手である前に大韓民国の国民だ」とコメント。日本人に向けて意図的に人種差別的なパフォーマンスを行ったことを事実上認めた。26日付の中央日報は、旧日本軍が旭日旗を使用していたため、怒りを抑えられなかったとみられると指摘した。 奇はMF中村俊輔も所属していたスコットランドプレミアリーグ・セルティックに在籍。サルのまねは白人が東洋人などを侮辱する際に使うことが多く、FIFAがこれを人種差別行為と認めれば、何らかの処分は避けられない見通し。自身もスコットランドで人種差別行為を受けたことがあり、韓国では「軽率な行動」と批判する意見も出ている。

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