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井岡、日本人最速7戦目で世界王者
世界ボクシング評議会ミニマム級タイトルマッチ12回戦は11日、神戸ワールド記念ホールで行われ、挑戦者で同級10位の井岡一翔がチャンピオンのオーレドン・シッサマーチャイを5回1分7秒、TKOで破り、辰吉丈一郎と名城信男の8戦目を抜いて日本選手最短のプロ7戦目で世界王座を獲得した。 井岡は元世界2階級王者、井岡弘樹氏のおい。相手に主導権を与えず攻め続けて2回に左フックでダウンさせ、5回に左ボディーブローで仕留めた。オーレドンは41戦目で初黒星を喫し、7度目の防衛に失敗した。 戦績は井岡が7戦全勝(5KO)、オーレドンは41戦39勝(14KO)1敗1分け。日本のジムに所属する男子の世界王者は最多タイの7人となった。

Doがぞう