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メキシコの女子大生署長、米国へ亡命
麻薬組織による流血の抗争が続くメキシコの対米国境沿いの町プラセディスで、警察署長だった現役女子大生マリソル・バジェスさんが米国に避難、政治亡命を求めていることが4日までに明らかになった。親族が明らかにした。1児の母でもあるバジェスさんは2010年10月の就任以来、麻薬組織から繰り返し脅迫を受けていた。 国境沿いの町は、麻薬組織にとって市場である米国へ麻薬を運び込む要衝。支配権をめぐってシナロア、フアレス両組織が抗争を続け、バジェスさんは町長が息子ともども麻薬組織に殺され、署長の成り手がない中で引き受けていた。近隣の町グアダルーペでは12月、女性警官(28)が誘拐され行方不明になる事件も起きている。

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