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東国原氏が出馬表明
前宮崎県知事の東国原英夫氏は22日、都庁で記者会見し、4月の東京都知事選に出馬することを正式に表明した。東国原氏は「大都市の活力が地方を引っ張る。首都圏を元気にして、日本の元気を首都圏から発信する。そういう思いで出馬の決意に至りました」と述べた。 東国原氏は24日の告示直前の立候補表明となったことについて「さまざまな選択肢を考えながら、熟慮に熟慮を重ねてきた。この時期は、大都市の活力が国の命運を左右する時期ではないかと思った」と理由を説明。「東京は日本の心臓部」として、東京都など関東地方の都県でつくる「関東広域連合」の設立による地方分権の推進などを訴えていくという。 東国原氏は平成19年、宮崎県知事に初当選し、“宮崎のセールスマン”として県産品のPRなどで活躍したが、1期で退任。都知事選出馬と国政転身の両にらみで、情勢判断と選挙準備を進めていた。 都知事選をめぐっては、石原慎太郎知事、外食大手「ワタミ」前会長の渡辺美樹氏、共産党元参院議員の小池晃氏らが立候補を表明している。

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