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八百長処分案大筋合意
大相撲の八百長問題の特別調査委員会が25日に東京・両国国技館で開かれ、八百長関与者への処分案が大筋でまとまった。
4月1日の次回会合で最終決定し、同日中に報告する理事会の開催を要請した。すでに4人が八百長を認定されているが、合計で20人程度が処分される見通し。
関与を認めた力士へは軽減されると見られるが、軽くても長期間出場停止などで事実上引退となりそうだ。師匠も監督責任から降格処分となっている。伊藤座長は「どういう処分をするのか、整合しているかを整理した。慎重に、最後の詰めをやらないといけない。4月1日に全部説明する」と話した。処分はあくまで1日の理事会が最終決定となる。
Doがぞう