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鬼束ちひろ暴行男に懲役3年求刑
昨年8月に歌手・鬼束ちひろを殴るなどして重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた無職・古宮裕輔被告の第4回公判が30日、東京地裁で行われ、検察側は懲役3年を求刑し結審した。 わき腹を蹴り両目を指で突くなどの犯行に対し「一方的、執拗かつ苛烈な暴力で悪質。自己中心的で、酌量の余地はない」と厳しく糾弾。被告の「1回叩いただけ」との供述にも「信用性がない」とした。対して弁護側は「暴行直後に『愛してる?』と愛情を確認するなど、適正なコミュニケーションが取れなかった」と述べ、被告は鬼束に対し「本当におわびしたい。もう一度再起してほしいと心から願っている」と淡々と謝罪した。

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