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訴訟予告一転…谷川親方はトーンダウン
大相撲の八百長問題で退職・引退勧告処分を受けた20人の力士・親方のうち少なくとも16人が2日、東京都墨田区内のモンゴル料理店で会合を開いた。同店は引退勧告を受けた白馬の母が営んでいる。1日の理事会後に協会への怒りから訴訟を明言していた谷川親方が会合後、取材に応じ「5日(退職届提出期限)まで考えたい」とトーンを弱めた。 調査委の動きが一部の親方に漏れていたと主張し「それこそ八百長だ」とぶちまけたことについては「感情的になった部分がありました。今は何も考えられない」と多くを語らず。処分を受けた者が合同で訴訟を起こすことについても「そういうことは出ていない」としており、個人で対応する可能性が高まった。 退職届を協会に提出しなければ、解雇か除名処分が下ることが確実。退職すれば退職金が出るというメリットもある。谷川親方は処分に対しても「納得いかないところもありますけど…」と言葉を濁した。

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