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長谷川、初防衛に失敗 西岡、粟生は快勝
世界ボクシング評議会(WBC)のトリプルタイトルマッチ12回戦は8日、神戸ワールド記念ホールで行われ、フェザー級はチャンピオンの長谷川穂積が同級1位のジョニー・ゴンサレスに4回58秒TKOで敗れ、初防衛に失敗した。長谷川は顔面に強烈な右フックを受けて倒れた。戦績は長谷川が29勝(12KO)4敗、ゴンサレスは48勝(42KO)7敗。 スーパーバンタム級は、西岡利晃(帝拳)が同級6位のマウリシオ・ムニョスに9回3分7秒KO勝ちし、6度目の防衛に成功。左強打で倒した。戦績は西岡が38勝(24KO)4敗3分け、ムニョスは21勝(9KO)3敗。 スーパーフェザー級は、粟生隆寛が元同級暫定王者でランキング3位のウンベルト・グティエレスを4回1分6秒KOで下し初防衛。粟生の右ボディーが決まった。戦績は粟生が21勝(10KO)2敗1分けで、グティエレスは28勝(20KO)3敗1分け。日本ジム所属の世界王者は6人になった。

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