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原発、土壌からまたプルトニウム
東京電力は15日までに、福島第1原発の敷地内の土壌から、事故で放出されたとみられる微量のプルトニウムを検出したと発表した。検出の発表は3回目で、過去の核実験に伴い国内で観測されたのと同レベルの濃度。3月31日と今月4日に採取した土壌に含まれていた。大気中からは検出されなかった。 東電は15日も放射性物質を含む汚染水の拡散を防ぐ作業を継続。海への流出を防ぐため、2号機取水口の前に鉄板を入れる作業を続けた。予定する7枚のうち、残る4枚の設置を急ぐ。 汚染水が地下にある砂利などの層を通って広がるのを防ぐため、14日からは特殊な薬剤を注入する作業を開始。10日ほどかけて隙間を埋める。薬剤はピットと呼ばれる作業用の穴から海への汚染水流出を止める際に使われた。

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