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堀江元社長、午後収監へ
ライブドア事件で、証券取引法(現・金融商品取引法)違反(有価証券報告書の虚偽記載、偽計・風説の流布)罪に問われ懲役2年6月の実刑が確定した堀江貴文元社長は20日、同日午後に収監に向けて東京高検に出頭する意向を明らかにした。自身のブログで表明した。
出頭後は、東京・小菅の東京拘置所にいったん収容され、収監先の刑務所が決まる。服役期間は捜査段階の勾留期間の一部などの未決勾留期間が差し引かれ、最長で2年4カ月余りとなる見通し。
確定判決によると、堀江被告はライブドアの平成16年9月期連結決算で、自株売却益や架空利益を不正に計上し、約53億円を粉飾。同年10〜11月、関連会社が買収する出版社の価値を過大に評価し、関連会社の虚偽の業績を発表した。
堀江元社長は20日付けのブログで「ライブドア事件に関しまして、ご迷惑をおかけした方々に心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
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