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KARA騒動で広告企業が損害賠償請求
聯合ニュースによると、韓国の人気女性グループ「KARA」のメンバーの一部が所属事務所に専属契約解除を求めるなどした騒動で、広告に起用していた衣類メーカーが「ブランドイメージに傷がついた」として、事務所側に約4億4500万ウォン(約3300万円)の損害賠償を求めソウル地裁に提訴した。同地裁が25日までに明らかにした。
メーカーは事務所側との間で昨年と今年の広告契約を結んでいたが、騒動を受け4月ごろに契約解除を通知した。
KARAをめぐっては、メンバー5人のうち3人が2月、所属事務所との専属契約の無効を求め提訴。解散の危機も指摘されたが、4月末に訴えを取り下げることで合意した。
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