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田代まさしに懲役3年6月
覚せい剤取締法違反などの罪に問われたタレント、田代まさし(本名・政)被告の判決公判が1日、横浜地裁で開かれ、宮本孝文裁判長は懲役3年6月を言い渡した。田代被告が薬物事件で有罪判決を受けるのは3回目。 公判で田代被告は起訴内容のうち、共犯とされた知人女性(50)と薬物を共同所持したとされる点について否認していた。宮本裁判長は判決理由で、「(知人女性が)薬物を所持・保管していることを認識していた」と指摘。「薬物についての常習性は顕著と言わざるを得ない。所持した薬物は多量におよび悪質」と結論づけた。 判決によると、田代被告は昨年9月16日、横浜市中区の駐車場で、コカイン0.87gを持っていたほか、神奈川県厚木市内の知人女性宅などで、覚醒剤約10gとコカイン約8gを共同所持。同月上旬には、都内や神奈川県内で覚醒剤を使用したとしている。

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