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桂三枝が「6代文枝」を襲名
上方落語協会会長の落語家桂三枝が、来年7月に6代桂文枝を襲名することを11日、吉本興業が発表した。三枝は先代文枝の筆頭弟子。先代は、桂米朝や桂春団治、故6代目笑福亭松鶴さんとともに、戦後の上方落語を復興させた四天王の1人として知られ、05年に74歳で死去した。7年ぶりの大名跡復活となり、上方落語が盛り上がりそうだ。 師匠が亡くなってから7年。20人近い先代直弟子の中でも筆頭だった三枝が、自身69歳の誕生日となる来年7月16日、大阪・なんばグランド花月を皮切りに襲名披露興行を行う。11日、三枝は「上方落語の大看板『文枝』の名に恥じぬよう、命がけで、一層の精進をしてまいります」とコメントした。

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