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元阪神・掛布さんの会社倒産
プロ野球阪神タイガースの元選手で野球解説者の掛布雅之さんが実質オーナーを務める「掛布企画」が、2回目の手形の不渡りを出し、銀行取引停止処分となったことが27日、明らかとなった。 東京商工リサーチ関西支社によると、事実上の倒産で、負債総額は推定4億円。 掛布氏は現役引退後、野球解説者を務める一方で、飲食店などの事業を展開。掛布企画は、広島風お好み焼き店の経営や、スポーツ用品の販売を手掛けていたが、数年前から売り上げ不振が続いていた。 “掛布御殿”とよばれた豊中市の掛布さんの自宅兼「掛布企画」本社について、複数の金融機関などが競売を申し立て、大阪地裁が昨年4月、競売開始を決定。今年6月には強制競売で第三者に売却された。 豊中市の自宅(兼『掛布企画』本社)は、1998年に新築された。延べ床面積約600平方メートルで鉄筋4階、地下1階の建物と、土地約320平方メートル。固定資産税や住民税の滞納などで過去3度、差し押さえられていた。

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